何をしようかな?

そろそろ、ここのスペースも限界が近づいてきました。本来は、少し問題を整理して質を高めるのも手ですが、どうなる事やら?1ギガ程度の容量を提供しているWebサイトもあるしそういったところを利用するのも良いかもしれません。

そういった容量制限であれば・・・1つのシリーズが100ページとか冗談みたいなのが展開できますから面白いかもしれません。

さて、今後の開発予定ですが・・・日暦の計算問題の解説で考え込んでいます。あと何日ってやつですね。366日から2日選ぶのは簡単、問題は月によって日数が違うんですね。この部分を解説に乗せるのが面倒・・・どのようにすれば楽に作れるか?

コンピュータにやらせるのは生徒にやらせるより面倒です。生徒には適当にやれ!といえますが、PCにはそういった恫喝は利きませんからね。

問題をPCに作成させていて思うことは・・・案外、生徒に適当に教えている先生が多いのかな?なんって・・・塾の教師って、基本的に小学校時代に教わったパターンを教えている場合が多いですね。そうなると、断片的・基礎を無視する、テクニックに走るなどの弊害が出てきます。

教材もそうですね。自分の持っている技を教えるために構築するテキストってのも、小さな塾では見受けられます。まあ、合格させればよいのであれば、技をたくさん教えますが・・・それは受験だけのテクニックですから・・・あまり好きではありません。

この時期になると、色々なテクニックを教えることがありますがね。やはり、基本をきちんと小4あたりから叩き込んでおけば、そういったテクニックを必要とする生徒は出てきませんね。

さて、どんな具合に問題を開発するか?低学年向けの基礎教材の方も面白いのですが、なかなか進まなくて・・・小学校1年から6年までの教科書数社分を眺めていますが・・・あまり良い知恵は出てきませんね。良い配列で素晴らしいのですが・・・受験屋としては少々面白みがなくて・・・

ある、教科書を眺めると、麻雀をやっている絵が・・・実は数遊びの図なんですが、なんとなく、麻雀パイのようなものを使って10までの数の和と差をやっているのですが・・・3枚の麻雀パイで連続する数を説明していたり・・・麻雀パイじゃないのでしょうけど・・・

ふと、麻雀パイを使った算数の教材などを開発すると、家庭で死蔵されている麻雀パイが生かされるのではないかというくだらないことを・・・四捨五入ではなく二捨三入で答える生徒なんかが出たら・・・やたらと倍数計算が速いとか・・・

くだらないことは考えるのですが、実際の形になかなかならないのが問題ですね。まあ、こういったくだらないことを書かなければ、開発が進み、問題に割り当てるスペースが増えるのでしょうが・・・気晴らしも必要というわけです。
2007.11.05

  

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