次世代の教育システムを夢見て

中学入試用のアイテムとして、人気がありそうなのは、理科だと、カード型のものとか、動画を利用するためにDVDを利用するとかそういったものになるのかもしれません。

まあ、算数なども動画を使って線分図などを教えるのもよさそうです。とにかく、授業で教師が反復して見せなければならないようなものは、動画を利用させるのがよさそうです。

私も、Flashを使ったアニメを利用していますが、開発に手間がかかるのでちょっと厄介ですね。このところ、算数教材で線分図をデータベース上で乗せるために、Windows2000を新たに導入・・・消極的ですがね。

自分で出来上がった線分図を見たとき、この複雑な図をどのように、小学生は見るのだろう?って考えるわけです。授業では教師が黒板に書くのを見て、ノートを取るのである程度は、書き順として覚えるわけですが。

書き順を見ずに結果だけを見るには・・・見慣れていなければ、ちょっと無理かな?なんってね。一応、海岸の小屋には小さな黒板と、MP4のファイルが作成できるデジカメがありますから、それで動画を撮って、サーバーに上げることも考えましたが・・・

あれって、練習が必要ですね。生徒が居て、その状態で撮影するなら、それほど問題はありませんが、ひとりでやっているのはあまり気合いが入りませんから、うまく撮影できない・・・練習が必要なんですね。役者になる訓練はしていませんから、そのあたりが問題です。

Flashアニメは、それなりに手順とアイテムを作れば量産が可能かな?なんって・・・どうも、私は量産にこぎつける研究が好きなようです。

さて、暗記用のカードは、ずいぶん前に開発済みなんですが、あれって気に入りませんからね。名刺サイズにA4用紙を断裁する機械も手に入れて、こいつも量産可能なんですが・・・・どうもやる気になりません。

DVDは役者がいれば・・・なんってね。

結局、いまの、自分の仕事の延長線上にあるものを扱っているという感じです。まあ、それ以上のことに手を出すと資金が・・・問題になってくるのでしょう。しかし、次世代の教育システム開発なんって、ちょっと魅力的ですからね。
2007.09.26

  

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