3畳の部屋に反射型の石油ストーブ

ついに、ストーブが持ち込まれた・・・

ちょっと非常識なことをしました。ストーブを3畳の小屋の中に持ち込みました。床の上に置くことが物理的に不可能な状況下の選択です。

まあ、ここに置くしかないという、物理的な制約によって強要されたわけですから、まあ、こんなものなんでしょう。ある意味、妥協の産物です。

写真ではわかりにくいのですが、ベッドの上にせり出した形で置かれています。

一応、天井の温度をチェックしたり色々と影響の評価などをしましたが、実用上の問題はなさそうです。

寝る時は消しますから問題はないはずです。

寝ている間に蹴倒すことも、構造上ちょっと考えられないのでよしとしました。

もう少し、デザインがこの小屋にマッチしてくれれば良いのですが・・・ちょっと邪魔くさい感じです。色を変えたいのですが、耐熱塗料の種類も限られていますから、なかなか色変えをするわけにもいきません。まあ、できないことはないでしょうが、白の耐熱塗料なんかあるのかな?なんって?

耐熱塗料の白・・・チェックしてみると、一応はありますね。ただ、耐熱温度が300℃ということのようです。このストーブの場合、天板以外の場所はそんな温度まで上昇しませんから、普通のラッカーの類でも大丈夫かな?なんって思ったりもします。

まあ、ちゃんと放射温度計でチェックすればよいのでしょうが・・・天井や壁、布団の温度上昇ばかり気にしていましたので、いま、改めて写真を見るまで色のことは忘れていました。

これから寒くなりますし、温かい飲み物も欲しくなります。

さて、このストーブ台・・・実のところは最初から予定されていた、ベッド附属のテーブルなんです。2段ベッド計画が流れたときに、91cmの高さで切った足を利用してテーブルにしたものなんです。

夏になれば、ここはテーブルとして活躍してくれるはずですから、それなりにデザインしました。とはいうものも、ちょっと端に丸みを持たせ、ルーターでエッジ処理を施し、表面をステインで着色し、蝋で磨きをかけたというわけです。ストーブが乗っていなければ、ベッドの上にせり出したカウンターのような形になるのですが、冬の間はストーブ台ということになります。

反射型のストーブですから、こんな非常識とも思える使い方でも良いのでは?

何しろ、近頃はハロゲンヒーターなる、扇風機型の暖房器具もありますからね。あれも、よさそうですが、ここの電気事情からはちょっと・・・

回転台を作って、石油ストーブが首をふるものも一応は考えましたが、熱の放射範囲と、発熱量を考えると意味が無いと判断してパスしました。そりゃ、作れば面白そうなんですが・・・

  

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