ゲストハウスの天井と照明

夏の休みも十分に遊びました・・・遊びの日数は少々不足気味でしたが、海が穏やかで泳ぐ時間は昨年より多かったような感じです。

さて、久しぶりに建設作業に従事しました。台風の影響で波がちょっと高く泳ぐのには不適な日でしたからね。

そこで、先日来、お昼寝小屋として活躍しているゲストハウスの内装を少しいじりました。今回は天井と照明をきれいにするのが目的です。

一応は資材は集めてあったのですが、なかかな時間がなくてやれなかったものです。何しろ、呑み助は来るし、海は静かだし・・・

今回は、珍しく、板に鉋をかけて・・・天井板を張っていきます。材料は野地板ですから、鉋がけをして使うほどの材料ではないのですが、寝転がると目に付く場所ですから、ちょっとだけ手をかけたというわけです。

照明は、およそ8000円ほどで買ってきたガラスのアンチークな雰囲気を漂わせるガラスのシェードのかわいらしいものです。

照明としては限界的な明るさである5Wの電球を入れています。

一応、25Wの電球も用意したのですが、雰囲気が良くありません。そこで5Wの電球の登場です。ただ、この電球の明るさでは、色の識別は可能ですが、本を読むのはちょっと不可能に近い明るさです。

5Wの電球というと、国民球とか呼ばれるものを思い浮かべてしまいます。詳しいことは知りませんが、省資源・省エネルギーを目的とした口金やガラス部分が小さく、消費電力の少ない電球ですね。

昭和のはじめころはこういった明るさの下で生活していたのでしょう。国民球というと口金はE-12 ですから、私が購入したE-17の方が大型ですね。明るさの上では効率の悪い電球ですが部屋の中で動き回ることはないので、十分な明るさといえるのかもしれません。

少なくとも、グラスやビンを扱う分には問題ありません!まあ、本を読むためには別にスタンドが必要です。そういえば、近頃は照明器具の明るさが増して、スタンドなど使わなくても十分明るい空間が作られていますね。ほのかな明るさの方が近頃は貴重なのかもしれません。

  

inserted by FC2 system